旅の晩酌セットとは?
  『大井川』の伏流水から作った清酒と『帯まつり』をイメージしたボトルバッグ。
たくさんの市民の声やアイデアをもとに、静岡県島田市の新しい「自慢」が生まれました。
「あったらいいな」を商品化するe笑顔工房プロジェクトの第一弾として島田市の公式情報誌と公式コミュニティサイトが
商品開発した“旅の晩酌セット”は、悠久の自然と長い歴史をゆったりと旅する、上品なオトナにおすすめの逸品です。
清酒とボトルバッグ戸時代には「越すに越されぬ大井川」と詠われるなど、
古くから大井川の良質な水に恵まれた島田市。
その大井川の伏流水を使用して「若竹鬼ころし」や「おんな泣かせ」など、
数々の代表銘柄を持つ蔵元『大村屋酒造場』は、天保3年創業の島田市唯一の老舗蔵元です。
大奴が帯を太刀に掛けて練り歩くことから「帯祭り」の名で呼ばれ、
日本三奇祭にも数えられる「島田大祭」は、島田市の自慢のお祭。
帯祭りの地で、着物や帯のリメイクの名店『TOBIYAN登美屋』の生み出す、
オリジナルの清酒ボトルバッグは、ひとつひとつ心をこめた手づくり。
古布を使用しているため、すべてのバッグで柄が異なる世界にひとつだけのアイテム。
同じものは存在しません。