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someya

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の現状や必要性は地域によって異なります。島田市内では、近年ワーク・ライフ・バランスへの意識が高まっております。企業のアイディアにより、休業も含めて休日の創出する等独自の制度が見受けられます。
島田市もワーク・ライフ・バランスの実現のため、市民や事業所への啓発活動、子育てや介護支援サービスの充実など、環境づくりを積極的に推進していきます。自分らしいライフスタイルの実現のためには、島田市と市民が自らの創意工夫のもと、家庭生活の重要性を認識し、島田市・川根本町の特性を活かした休日の取り方、働き方に取り組むことが必要です。
行政による取り組みだけでなく、市民、企業及び各種団体が連携を図り、一体となった積極的な取組が一層促進されることを期待しています。


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kawane

川根本町では、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」を図る環境づくりを推進することは大変重要な事であると考えております。
仕事は暮らしを支え、生きがいや喜びをもららすものですが、ワーク・ライフ・バランスの充実があってこそ生きがいや喜びは倍増するものです。仕事と生活の調和を図り、一人一人が望む生き方ができる社会を実現するためには、年次有給休暇を活用して心身ともに健康づくりに取り組むことが必要であると思います。そのために、町内事業所をはじめ、小中学校・保育園・幼稚園への啓発活動を通じて家族と過ごす時間づくりと環境づくりを推進していきます。
当町は美しい自然環境や豊富な観光資源に恵まれております。大切な家族とともに、この地域の魅力を再確認する機会としていただきたいと考えております。


kyoujyu

日本はいま、「仕事と生活の不調和」で、 家族も職場も地域も、みんなが苦しんで います。「男は仕事」に縛られて、男性は 長時間労働に心身が疲れ切り子育てにも 参加できず、「女は家事・育児」に縛られて、 女性は家庭役割が当たり前とされた上に 近年では仕事の負担までがのしかかる。 職場もこの枠組みにとらわれ続けた結果、働く男女の意欲や生産 性は大きく低下し、地域は活力を失っていくばかり・・・。そん な流れを逆転させる決定打は、男女がともに休暇を積極的に取得・ 活用し、心身をリフレッシュして「仕事と生活の調和」を取り戻 すことにあります。親子そろって、地元島田市・川根本町の魅力 を再発見しながら、豊かな家族の時間を過ごしてみませんか。

江戸時代のワーク・ライフ・バランス? 「藪入り」って知ってますか?

かつて商家などに住み込み奉公をしていた丁稚や女中が実家へ帰ること ができた日。1月16日と7月16日が藪入りに当たっていたそうです。 主人はお小遣いやお土産を持たせて送り出し実家では両親が首を長く して待っており束の間の休日を家族そろって楽しんだそうです。 第二次世界大戦後、労働基準法の施行など、労働スタイルが変化する とともに、徐々に藪入りの風習自体なくなっていきましたが、お正月 やお盆の帰省として現代にもその名残を残しています。 落語の題材にもなっている「藪入り」子供の帰りを楽しみに待つ親心 のお話しなんですよ。日本は、江戸時代からワーク・ライフ・バランス の風習があったんですね。 現代に生きる私達も休日の取り方、あり方を藪入りから見直してみ たいですね。

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