労働時間等見直しガイドライン

従業員が健康で充実した生活を送れるよう、労働時間を短縮し、 生活時間を十分確保できるようにしましょう。

  • 労働時間等の設定の改善にあたって、労使による話し合いの 体制を整備しましょう。
  • 従業員一人ひとりのさまざまな事情を踏まえ個々に対応しましょう。

経営者は労働時間等について積極的に理解を深め、自ら率先し職場の環境を変えるための意識改革や柔軟な働き方の実現に取り組みましょう。

data01

従業員の労働時間や心身の健康状態、 年次有給休暇の取得状況などを労使で共有しましょう。

年次有給休暇を取得しやすい雰囲気づくりを進め、 取得状況をこまめに確認するなどしましょう。

ノー残業デーを導入したり、長時間労働が続いている場合は、 その原因を検討し業務内容を見直しましょう。

data02


jyose-title-2015

年次有給休暇の取得促進や所定外労働時間の削減など、労働時間等の設定の改善により、職場意識向上を図る中小企業事業主に対して、その実施に要した費用の一部を助成するものです。

支給対象となる取組例としては…..

  • 労務管理の適正化を図りたい(労務管理用ソフトウェア・機器、デジタル式運行記録等の導入・更新など)
  • 労働能率の増進を図りたい(小売業のPOS装置、自動車修理業の自動車リフト等の導入・更新など)
  • 労務管理について専門家に相談したい(社会保険労務士等によるコンサルティングなど)

上限金額を100万円に引き上げました!

助成対象費用の 最大3/4 〜 最小1/2 が助成額となります。(上限100万円)

詳しくは、静岡労務局「054−254−6352」までお問い合わせください。


働き方休み方ポータルサイト

取組事例や自己診断活用して働き方・休み方改善のヒントを見つけよう!

  • 働き方・休み方「見える化」診断
  • 会社の診断に沿った対策方法の提案
  • 働き方・休み方改善ハンドブックを掲載
  • 企業における取組事例を詳しく紹介

http://work-holiday.mhlw.go.jp


従業員の長期療養•家族の長期療養•ボランティア活動への参加を必要とする従業員に適応される”バックアップホリデー制度”を設けています。消滅する未消化有給休暇のうち、1年につき5日を限度として積み立てることができ、累計で再考40日を持つことができます。直近1年、22名の方がこの制度を利用しました。他にもリフレッシュ休暇制度等の様々な制度を設けて、ワーク•ライフ•バランス実現に向けて取り組んでおります。

職員それぞれの仕事と過程の両立を推進するために、正規職員については、採用時から10日間の年次休暇を付与し、法令で定められている基準よりも手厚い処遇を実現しています。そして、法令を上回る年次有給休暇については10分単位で使用できるようにしています。これにより、例えば、子供通院などによる遅刻や早退•外出などに無駄なく年次休暇をあてることができます。

年1回、連続で有給休暇を5日間、基本的には月曜日から金曜日までの5日間 を取得することを定めています。前後の土日をくっつけますと連続で9日間 の休暇となり、海外旅行など家族の余暇を楽しむことができるようにして います。年度当初に部署内で調整のうえ、仕事に支障のないように計画を立て ています。従業員の不祥事故の防止の役割も果たしています。

夏休みを7月~9月の3カ月間の中で夏休みが取得できるようにしています。 以前は、お盆休みとして全職員共通の休暇を設定していましたが、従業員の 声を反映し、それぞれの家族の都合に合わせて従業員ごとに設定できるよう にしました。休暇を連続して取ることも可能ですし、分割して土日とからめて 3連休を複数回取ることもできます。

チラシダウンロード

地域のみなさまへ

for-minasama-2015

事業所のみなさまへ

for_jigyosho_f_2015

※前面

for_jigyosho_b_2015

※背面

クリックすると大きいサイズでご覧になれます。

BACKTOTOP